青森市の霊園情報|青森の霊園.com

青森市の霊園情報

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所在地 青森県青森市三内字沢部353-52
永代使用料 間口:1.6m×奥行:2.5m 38.0万円
新規開園永代供養墓納骨堂ペットと一緒海がみえる富士山がみえる駅近著名人樹木葬自然葬吉相墓
桜並木が彩り豊かな霊園
所在地 青森県青森市大字三内字沢部353
永代使用料 3.15㎡ 3.3万円
新規開園永代供養墓納骨堂ペットと一緒海がみえる富士山がみえる駅近著名人樹木葬自然葬吉相墓
小高い丘陵地の中にある近代的な墓地公園
所在地 青森県青森市大字大別内字葛野116-2
永代使用料 6㎡ 45.4万円
新規開園永代供養墓納骨堂ペットと一緒海がみえる富士山がみえる駅近著名人樹木葬自然葬吉相墓
陸奥湾も一望できる景観良好な霊園
所在地 青森県青森市駒込字月見野281
永代使用料 4㎡ 4.8万円
新規開園永代供養墓納骨堂ペットと一緒海がみえる富士山がみえる駅近著名人樹木葬自然葬吉相墓
津軽平野が広がる景観良好な墓地公園
所在地 青森県青森市浪岡五本松字平野207
永代使用料 -
新規開園永代供養墓納骨堂ペットと一緒海がみえる富士山がみえる駅近著名人樹木葬自然葬吉相墓
 
所在地 青森県青森市大字羽白野木和58-423
永代使用料 -
新規開園永代供養墓納骨堂ペットと一緒海がみえる富士山がみえる駅近著名人樹木葬自然葬吉相墓
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青森市の霊園事情

青森市の霊園・墓地

青森市でのお墓探しのヒント

青森市の霊園情報イメージ

青森市は、青森県のほぼ中央部に位置する県庁所在地です。平均気温は約11度で夏もそれほど暑くはならず、春から秋にかけて生活しやすい環境が特徴です。

八甲田山や浅虫温泉といった観光地もあり、四季折々の風景に心が癒されます。特産物もリンゴやカシスといった果物や、ホタテなどの海産物を味わうことができます。

また、青森市といえば東北四大祭りの1つである「ねぶた祭」が有名です。8月の夜に「ラッセラー」の掛け声と共に街を練り歩く迫力あるねぶたの姿は圧巻で、青森市の代表的な名物といえるでしょう。

本土最北端の地でもある青森県の県庁所在地、青森市で、お墓を探すヒントを町の特徴とともに探っていきたいと思います。

全国平均に比べるとお手頃価格

ここでは青森市のある青森県の一般墓の相場をみていきましょう。

青森県では一般墓の相場は約18万円となっており、全国の中央値の約40万円と比べても約22万円も安価であることが分かります。お墓を建てるために必要な土地代の相場も青森県では約18万円となっており、こちらも全国の中央値の約34万円よりも約16万円も低い相場となっています。

では、隣県の相場と比較するとどうなのでしょうか。日本海側の秋田県では一般墓も一般墓用の土地のも同じく約15万円が相場です。太平洋側の岩手県では一般墓、一般墓用の土地の相場はともに約28万円となっています。秋田県と比較した場合には青森県の方が高価ですが、岩手県と比べた場合には青森県の方が安価となっています。隣県の中では、中間の相場となっているのが分かります。

隣県と比べた場合、青森県の相場はそれほど安価とはいえませんが、全国の中央値と比較した場合はリーズナブルな相場となっています。そのため、費用を抑えられるという点では、青森県はお墓を建てやすい地域に入るのではないでしょうか。

珍しく減少傾向にある死者数

青森市の死者数と墓地数の推移グラフ 厚生労働省『人口動態調査』『衛生行政報告例』より「いいお墓」作成

この項目では青森市の死者数と墓地数をみていきましょう。

まずは青森市の死者数からみていきましょう。青森市の人口統計によると、2015年の年間死者数は3,506人で、2017年には3,491人と若干減少しています。青森市の老年人口をみてみても、2015年から2017年の2年間で減少傾向がみられます。全国的に高齢社会となり、右肩上がりで老年人口や年間死亡者数が増えている自治体が多い中で、減少傾向がみられるのは非常に珍しいといえます。

次に、墓地数をみていきましょう。青森市内にある墓地の数は、2010年の時点では183ヵ所で、2015年には6ヵ所増えて189ヵ所となっています。2017年には188ヵ所となり、1ヵ所減らしているものの、死亡者数が減っていることもあり、劇的な増加はあまりみられません。

全国的にみても珍しく年間死亡者数が減少している青森市では、墓地数の増加もあまりみられないことが分かりました。しかし、これから高齢化が進む可能性もあります。ですので、まだ大丈夫だろうと先送りにせず、今からお墓について準備しておくと良いかもしれません。

青森市は沿岸部から中心部、山間部と広く墓地が点在している

青森市の主な墓地マップ

青森市の地図を確認してみると、青森市内にある墓地は市街地に広く点在しているのが分かります。

青森市は東西に横長い地形をしており、北側は青森湾に面した平野部で、湾岸部から扇状に広がる市街地と、市街地を取り囲むように連なる山々が特徴的です。青森市内のお墓はこの扇状に広がる市街地に集中しており、山間部の墓地というのはあまりみられません。

青森市内の主な移動手段には、自動車、鉄道、バスなどが挙げられます。自動車を利用する場合、市街地を縦断する国道や、山間部の方面に市内を縦断する国道など、幹線道路がいくつか通っているので、これらの道路を利用すると広く市内を回ることができます。鉄道を利用する場合、JR線の他に、青い森鉄道などの路線が運行されています。しかし、市内をくまなく移動するには線路が限られているため、駅からの移動にはバスなど他の交通手段も使うと、より市内をスムーズに移動できるでしょう。市内を走るバスは青森市営バス、弘南バス、十和田観光電鉄、下北交通、JRバス東北など、さまざまな路線が市内の移動を助けてくれます。向かう霊園によって、利用できる路線を調べておくと良いでしょう。より遠方から青森市を訪れる場合は、青森空港の利用も考えることができます。

青森といえば、りんごの主産県として有名です。お墓参りの道中でも、りんご農園の脇を通ることがあるかもしれません。遠方から青森市までお墓参りに来られた方は、迷わずりんごを使ったお土産を手に取ることでしょう。

青森市ではりんごを使用した銘菓が多くあります。和菓子から洋菓子までさまざまな種類があり、どれにしようか迷ってしまうことでしょう。北海道のローカル番組でも話題になったりんごを丸ごと使ったパイなどは都心部のデパートで開催される青森フェアでもみかけることができますが、やはり現地に行って探してみないと出会えないスイーツも多くあります。お墓参りで青森市を訪れた際には、珍しいお土産を探して市内を散策してみても良いのではないでしょうか。

火葬を先に行うお葬式の不思議

青森市の通夜や葬儀などに関する独特な風習について調べてみましょう。

青森市を中心とした津軽地方では、前火葬とよばれる葬儀のスタイルが一般的です。これは通夜や葬儀の前にご遺体を火葬をおこなうというものです。

なぜこのようなスタイルになったかというと、津軽藩の初代藩主だった津軽為信公の葬儀がルーツになっているといわれています。病に伏せた嫡男の津軽信建の見舞いのために、京に上洛した津軽為信公は上洛後すぐ病気にて死去してしまいます。普通であれば故郷での葬儀が普通ですが、京から津軽までは帰るのに何日もかかるため、京で荼毘に付してから津軽に戻ったそうです。

この順序が津軽地方の人々の間で広がっていき、前火葬という形ができたと考えられています。この方式では通夜のときにはもう故人のお顔がみれないということもあるので、お顔をみたい人は火葬の時間などを確認することをおすすめします。

雪深い地方である青森市だからこそという風習としては、冬場に亡くなった方の納骨は雪解けを待っておこないます。お墓も雪の中に埋もれてしまうので、春になって納骨をするのがこの地方では一般的とされています。

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